ほったらかした芝生の手入れ再開!

去年の秋ごろから全くほったらかしてた芝生の手入れ再開です。

今日はサッチングと、20mmまでの高さに芝刈り。

本当は目土(めつち)入れや、根が密集しすぎた場合に地面に穴を開けるエアレーション、施肥などをした方がよいとされていますが、うちの庭はそこまでしません。

そこそこ野性的な庭ですが、それでも芝刈りだけで十分にいい感じの庭になります。

ただ、約50㎡ほどある芝生広場ですが、アラフォーの体にはかなりの負担がかかります。

夏場は2週間もほったらかしにすると40mm~50mm程度一気にのびますが、この冬を越すあいだは殆ど伸びません。

この冬のあいだ手入れが殆ど要らないので助かりますが、この温かくなってきてからは手入れをしないと見た目が悪くなります。

手入れはすればするほど、ニヤけるような見た目になるので体に鞭をうちながら頑張ります。

冬の間ほったらかした芝生
サッチングと20mm高さに揃えた芝刈り後

少しだけ緑が見えますが、今のところはまだまだ枯れ色の芝生です。これから夏に向け徐々に緑の絨毯へ変わっていく様子を楽しみます。

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この記事を書いた人

・一級建築士
・インテリアプランナー
幼少期から大学までは和歌山の実家で田舎暮らし。
大手ハウスメーカーで累計約40棟の住宅を技術営業として担当。
その後、組織設計事務所に転職し、学校・庁舎・道の駅・公民館・発電所等の主に公共建築物の設計に携わる。
現在は組織設計事務所に所属し、日々建築設計業務に取り組む傍ら、建築系webライターとして建築に関わるマニアックな情報から住宅購入に関わる内容まで幅広く発信している。
和歌山から、大阪、東京と住まいを移し、また和歌山戻り、田舎に自邸を建てる。

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